メディア掲載・コラム

The VISIONに代表・理学療法士の久米秀直院長が紹介されました

「様々な業界分野で活躍されているトップの方々の未来図を探る、インタビューメディア」に当院・理学療法士の久米秀直院長が掲載されました。

メディア概要

誰しも、いつの時代も、叶えたい夢、 ”VISION” を持って挑戦を続けてきた。各界で活躍する挑戦者たちの ”VISION” に迫る。

記事テーマ

働くことと、楽しむことのコツや学びをキャッチアップし、人生を踏み出そうとする若者を後押しするインタビューメディア。


掲載先

https://humanstory.jp/kume_hidenao/

株式会社 vertexオーナー / 代表取締役社長 / 院長 / 理学療法士

久米秀直

「過去には感謝を、現在には信頼を、未来には希望を」

 

《略歴》

オーストラリア留学後、理学療法士国家資格取得。 医療現場にて急性期(ICUなど)から維持期(介護保険現場)や在宅医療を経験。 研修医・理学療法士・看護師・介護職の教育や医療福祉施設・病院リハビリテーション科などの創業顧問を手掛ける。 病院での臨床を経た後「有限会社PTコーポレーション(リハビリ型通所施設)」創業経営。 2017年に都内に株式会社 vertexを創業し代表取締役社長に就任。2020年には弊社顧問に元・厚生労働省大臣なども加わっていただき、国民に必要なリハビリ医療の底上げを志し活動中。

 

《現在の仕事についた経緯》

祖父の死を目の当たりにしたとき、当時の理学療法士(以下PTとする)の数が圧倒的に少なく、呼吸リハビリやチーム医療での緩和ケアが出来ずに、関節拘縮や褥瘡に悩まされ、最期まで吸引も苦しそうでした。

そのとき「足らないなら自分がPTになって、緩和ケアの一助になりたい」と強く心に決めました。後の海外留学でも世界のPTを肌で感じ、更にPTになる志が強まりました。

祖母が病魔に倒れたため「有限会社PTコーポレーション(リハビリ型通所施設)」を創業。

PTとしての臨床経験により、祖母の最期も担当医と協議することが出来、祖母は比較的安らかに永眠することができました。

現在、医療保険でリハビリを受けられる期間に上限があるため、十分な治療を受け続けることができない「リハビリ難民」の方が200万人以上いらっしゃいます。

この現状を鑑み「医療保険適用での、リハビリ期限の打ち切りがない、PTによるオーダーメイドリハビリのご提供」が急務と考え「株式会社 vertex」を立ち上げました。

 

《仕事へのこだわり》

初心を忘れず謙虚に学び続け、決して「最大の敵である自分」に負けない、強く向上する気持ちと与えられた立場・仕事・問題に真正面から向き合い、その時にでき得る全力の姿勢で取り組む事をモットーとしています。

24時間365日いつでもPTとして「医療職のプロ」でありたいと思っています。それゆえ街中で遭遇する突然の救命なども率先して行うようにしています。

常に相手の立場に立って物事を考える「利他的な心」を大切にしています。

患者様やチーム医療のメンバーと共に「医療職であるPT」という立場から、少しでも患者様の痛みや苦しみが和らぐように、微力ながらお役にたちたいと考えています。

これからも、日本の「リハビリ医療」の質の向上に寄与すべく、政界などとも協力し、PTの存在意義の啓蒙活動にも邁進していきたいと思っています。

 

《若者へのメッセージ》

勉強や仕事などで躓いたり、辛い事ややり切れない気持ちになることも多かれ少なかれあると思います。

ですが、有名な名言に「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」というのがあります。正にそのとおりだと思います。

「やらぬ悔いならやった悔い」です。

今までの経験から、自分を必要としてくれる仕事や人に対して、「必要とされる存在」になれるよう、常に前向きな気持ちが大切だと実感しています。

私自身まだまだ若輩者ですが、今振り返ると小さく思える問題が、その当時は山のように大きく見え、たくさん苦しみ、葛藤してきました。

そんな時はいつも、

「涙をもって種をまく者たちは、歓呼の声をもって刈り取る」

という名言を思い出し、苦しみもがきながらも諦めず努力した事は、必ず良い結果として、自分を強く輝かせてくれる事を体現しています。

歳を重ね、晩年に自分の人生を振り返るとき、そばにいる周りの人たちの温かい笑顔や幸福を思い描いてみてください。そこにあなたの居場所があります!

この記事を読んでくださっている、向上したいと強く希望をいだいている貴方を心から尊敬し応援しています!

「やらぬ悔いならやった悔い」

一度きりの人生、楽しみながら共に頑張っていきましょう!!

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