当院の強み

六本木にて代表・理学療法士の久米秀直院長が呼吸嚥下リハビリの研修講師をさせていただきました。

六本木にて、治療院のオーナーや医療国家資格者向けに、「呼吸嚥下リハビリ」の研修講師をさせていただき、受講してくださった方のありがたいご感想をいただき、とても嬉しく、益々患者様の為、そして患者様を診る側として、現在の自分のレベルで満足する事なく、微力ながらも切磋琢磨して努力し続けていきたいと思いました!

下記受講してくださった方のありがたいご感想です。

---下記頂いた感想メール内容(ご本人と特定できる個人情報などは削除)---

お疲れ様です。
理学療法士の久米先生の呼吸理学療法・嚥下リハビリ研修を施術師と共に受けさせていただきました。
「誤嚥性肺炎の研修終了後に受ける事」が条件との事でしたので、7月開催の研修は見送りとなって、とても残念な思いをしていました。大変じっくりと現場に即対応できる内容を伝授させていただきました。

久米先生のお人柄がとても良く、気づかいの部分では、施術師として、私も女性として(…人として)勉強になりました。
具体例を出しながら豊富な臨床経験から説明くださるので素晴らしい内容で分かりやすかったです。
また久米先生は海外での経験があるので、法的な日本の医療との違いも比較でき、さらに日本の教科書には載らない事も教えていただきました。

そして、オーナーとしての現場の質問に対しても即お答えくださいましたので、モヤッとする事なく研修を終えることが出来ました。
呼吸のメカニズムを知り、呼吸の正常音を知ることで、異常音の聞き分けが出来るようになること。
まずは「あれ?いつもと違うな」と気づくことが大切です。

ステート、パルスオキシオメーターの使い方も測定するだけではなく、施術の合間に見せてご利用者様に実感してもらうこと。
これはエビデンスを説明しつつ、随時聴診や数値を確認できることは、施術師は安全を確認しながら、利用者様にも安心を与えることに繋がるので効果的なことと「見せる施術」だと思います。
そして、ご利用者様に実感していただくように、常に問う。
「どうですか?〇〇したら呼吸が楽になりませんか?」と、施術を肯定する→「ほんとだ!」と喜びを感じる→リハビリ意欲につなげる→やめない。

「見せる施術」が出来ることは営業にもなります。
ケアマネ様の営業にも、ご利用者様からの口添えがあると、とても有利に働きます。現場をいかにして伝えるか、それはご利用者様の口添えが1番です。

実際は結果を求められる仕事です。
施術師としては、施術は終始、患者様の身体を触ってないといけない気になるようです。
研修をたくさん受けたので、色んな角度から手技を覚える事が出来ました。何をどう選ぶか悩んでおりました。
患者様のことを考えていれば、自ずと選択肢は見いだせるのではないかと思われます。
当院もよりいっそう、ご利用者様のお役に立てるステーションになれるように努めて参ります。
素晴らしい研修を受けさせていただきありがとうございました!

ページトップへ